谷村ひとしのパチンコ爆勝ポケット攻略 (竹書房文庫)
懐かしい日本のパチンコ台―もう一度打ちたい名機102読本
ちょうど、自分が学生時代から社会人の新人のころまでの
よく打っていたパチンコ台がたくさん載っている。
羽物ではビッグシューター、たぬ吉くん2、ロボスキーなど。
デジパチでは麻雀物語、綱取物語など。
その他一発台では、スーパーコンビ、ミサイル7-7-6Dなど。
どれも、本当に懐かしい。
ミサイルなどは、必死で釘を見て、クルーンの周り具合を見て、
どれくらい当りに入るか計算して、横の比較(シマの中の比較)で
一番よい台を早く選ぶ技術・・・いろいろ経験し、楽しんだ。
なによりもクルーンに入り、どの穴に入るかがスリルがあった。
当りにくるか、はずれか・・・それによって天国と地獄を味わった。
このレビュー記事を読み、またミサイル7-7-6Dをやりたくなった。
というより、欲しくなったのだ。家でミサイルをやりたいのだ。
最近、パチンコがつまらなくなったという話をよく聞く。
自分もミサイルのころから、だんだんとパチンコ屋から足が遠のいていった。
そういった、ベテランのパチンカーならば、一冊持っていてもいい本である。
思わず、なつかしさがこみ上げてくるだろう。
これからも歴史に残るパチンコをメーカーが作ってくれるのを望んでやまない。
涙せよ
この本の中に出てくる台達に出会ったことによって、俺の人生は180度変わりました。青春返せ。
5グラムの攻防戦―パチンコ30兆円産業の光と影
特にパチンコ業界に身を置く人には必読の書になるでしょう。
ただ、今となっては正直、やや古い。それで星4つにしました。最新の動向やその後の変化、推移を含め、著者には続編の執筆を期待したいところです。